テレアポ・新規開拓営業向け

地域と業種から、テレアポ向けの店舗リストを作る

リストールを使えば、地域と業種を指定してGoogleマップ上の店舗を素早く抽出し、電話番号付きの営業リストを作成できます。市区町村単位での絞り込みやWebサイトの掲載状況チェックにより、架電前の下調べや名簿作りの手間を大幅に削減できます。

テレアポのリスト作りで効率化できる3つのポイント

市区町村と業種でピンポイントに絞る
都道府県や市区町村、具体的な業種を指定して店舗を検索できます。担当エリアに密着した営業リストを無駄なく作成できます。
電話口での会話の糸口を掴める
公式Webサイトや営業時間の登録状況を事前に確認できます。相手の掲載状況を把握した上で、最初のひと言(アイスブレイク)を組み立てられます。
名簿作りの転記作業を削減
検索結果は有料プランでCSVやExcelに一括出力可能。1件ずつ手動でコピペする時間を削り、実際の架電や商談準備に時間を使えます。

出力したリストを、その日の架電候補にする手順

  1. 営業エリアと業種を決め、まずは少件数で検索します。電話番号の有無、店舗名と住所の並び、営業状況をざっと確認します。
  2. 有料プランで「データを出力」からExcelまたはCSVを保存し、既存顧客・過去に案内を断られた先・重複店舗を作業シート上で除外します。
  3. その日に架電できる件数に絞り、担当者と連絡順を割り当てます(1件あたり確認と記録で6分かけるなら、2時間で約20件が目安です)。
  4. 不在なら次回連絡の予定を、案内拒否なら「連絡不要」をその場で記録します。この記録は次回新しくリストを作る際にも活用します。

※担当者の割り当てや架電結果の管理は、出力したExcelや社内のCRM上で行います。リストール側で架電履歴が自動管理されるわけではありません。

管理列の記入例と無料テンプレートを見る →
連絡先を確認し、担当と結果を管理する
電話番号は未掲載の場合もあるため、事前の下調べと合わせてご活用ください。
  • Googleマップ上の電話番号をもとに店舗リストを作成
  • 地域 × 業種 × プロフィールの掲載状況で対象を絞り込み
  • WebサイトURLや営業時間の登録状況を事前にチェック
  • Proプラン以上なら月間クレジット内でCSV・Excelに出力可能

無料プランは毎月100件まで店舗検索と画面閲覧が可能です。Proプランは月額9,800円(税込)で月3,000クレジットが付与され、CSVやExcelへのファイル出力に対応します。

担当者・優先度・次回連絡日を管理するCSVテンプレートを見る →

リストの精度と、電話の結果を切り分けて改善する

電話がつながらない理由には、電話番号の欠損・ターゲット外の店舗・担当者不在など様々な要因があります。すべてを「リストが悪い」とひとくくりにせず、選定条件、連絡先、実際の通話結果を分けて記録することで、検索条件を変えるべきなのか、トークや架電時間を工夫すべきなのかを冷静に判断できます。

例えば、想定外の業態が混ざっているなら検索キーワードを見直し、既存顧客が多いなら事前の突き合わせを徹底します。断られた相手には必ず「案内不要」のフラグを立て、次回のリストからも除外してください。